WORK SPACE


はたらき方の多様化に合わせて、オフィスにも様々な形態がうまれています。
それらのオフィスには様々な呼び方、在り方がありますが実ははっきりとした定義付けがあるわけではありません。
そこで本ページでは、世の中にあるオフィスの形態をPINT&WORKSなりの視点から分類分けをしてご紹介していきます。

また、PINT&WORKSでの検索機能としては、一般オフィス・SOHOタイプオフィス・サービスオフィス(レンタルオフィス、コンパクトオフィスを含む付加価値オフィス)・Share&Co-Work(個室を待たないオフィス)の大きく分けた4種類に分類分けをしてご紹介しています。

一般オフィス

一般的なオフィスビルの一部またはそのすべて。
基本的に家具や付加サービスは含まれていないため自社で用意する必要がある。

利用面積目安
2坪〜4坪(6.6〜13.2㎡)/ 人
イニシャルコスト目安
7〜12か月
こんな人にオススメ
・独自の内装で自分たちだけのオフィスを作りたい
・ワンフロアすべてを占有したい
・利用人数が大幅に増えた

SOHOタイプオフィス

スモールオフィス・ホームオフィス(Small Office Home Office) の略。
もともと住居として賃貸しているものを、オフィス用途として提供している物件。

利用面積目安
1〜3坪(3.3〜9.9㎡)/ 人
イニシャルコスト目安
5〜6か月
こんな人にオススメ
・自宅とオフィスを兼用したい
・はたらく場所や時間にとらわれたくない
・イニシャルコストを抑えたい
・コスト削減しつつ広い個室を設けたい

戸建てオフィス

独立した一棟の物件を利用したオフィス。
近年、古民家を一棟リノベーションしたオフィスも誕生している。

利用面積目安
1〜3坪(3.3〜9.9㎡)/ 人
イニシャルコスト目安
5〜6か月
こんな人にオススメ
・独自の内装で自分たちだけのオフィスを作りたい
・一棟すべてを占有したい
・他にはない変わったオフィスを使いたい

サービスオフィス

秘書代行やその他事務作業代行など高度なサービスを提供するオフィス。

利用面積目安
1〜2坪(3.3〜6.6㎡)/ 人
イニシャルコスト目安
0〜6か月
こんな人にオススメ
・ビルグレードを重視したい
・秘書機能を持つ人材がいない
・短期利用を検討したい

レンタルオフィス

付加価値オフィスをリーズナブルに利用できるオフィス。
サービスオフィスに比べ、サービスのバリエーションは劣るもののコストを抑えることが可能。

利用面積目安
1〜2坪(3.3〜6.6㎡)/ 人
イニシャルコスト目安
0〜6か月
こんな人にオススメ
・サービス内容よりもコストを重視したい
・個室は欲しいけどできる限りコストを抑えたい(初期コスト含め)
・短期利用を検討したい

コンパクトオフィス

共有できるもの(受付や会議室)のみ共有で利用する、合理的なオフィス。
基本的には貸し室内に家具は含まれておらず、一般オフィスとサービスオフィスの間のようなオフィス。

利用面積目安
1〜2坪(3.3〜6.6㎡)/ 人
イニシャルコスト目安
3〜6か月
こんな人にオススメ
・サービスは主に受付と会議室が必要
・ビルグレードを重視したい
・短期利用を検討したい

シェアオフィス

個室を持たずに、ひとつのスペースを他者と共有して利用するオフィス。
サービスオフィスやレンタルオフィス、コンパクトオフィスに付帯しているケースが多い。
フリーアドレス席で1席ごとの契約が一般的。

利用面積目安
フリーアドレス1席分
イニシャルコスト目安
1〜2か月
こんな人にオススメ
・すぐに起業したい
・ランニングコストを削減したい
・初期コストを抑えたい
・テレワークの導入を検討している企業、個人

コワーキングスペース

シェアオフィスに、ネットワークやコミュニケーションを誘発する仕組みを付加したオフィス。

利用面積目安
フリーアドレス1席分
イニシャルコスト目安
1〜2か月
こんな人にオススメ
・すぐに起業したい
・ランニングコストを削減したい
・初期コストを抑えたい
・テレワークの導入を検討している企業、個人
・他業種とのつながりで事業の拡大を目指したい